2025年11月23日 年間第34主日
王であるキリスト 世界青年の日
◆ 主任司祭
① 本日のミサ:「青年の日」
1984年、あがないの特別聖年に、教皇ヨハネ・パウロ2世は、大十字架(380cm)を聖ペトロ大聖堂の祭壇脇に設置し、それを「主イエスの人類への愛のしるし」として、青年らに託しました。以来、この十字架は 巡礼のシンボル として諸国を旅しています。国連が定めた国際青年の年(1985年)の受難の主日に、青年らはこの十字架とともに教皇のもとに集まりました。そして教皇は、毎年受難の主日を「世界青年の日」として、祝うように定め、以後2~3年に一度WYD(ワールドユースデー)が開かれるようになりました。
2020年に教皇フランシスコは、各方面の要望を踏まえ、協議を重ねた結果、次年より世界青年の日を王であるキリストの祭日に変更すると発表しました。祝われる日は変わりますが、この日の中心にあるのは常に人類のあがない主イエス・キリストの神秘です。
次回のWYDは、韓国のソウルで、2027年8月3~8日まで開かれます。
② 11月 日本の教会の意向 : 日本と韓国の教会
隣国である日本と韓国の教会が、福音宣教のために助け合い、未来に向けてよりよい協力関係を築いていくことが出来ますように。
③ クリスマスを迎える準備をする待降節
待降節の黙想会:12月7日(日) 9:30~12:00 講師:山中大樹神父(イエズス会)
ゆるしの秘跡:12月14日(日) 浜辺正神父(サレジオ会)
12月21日(日) 田村寛神父(サレジオ会)
◆ 典礼委員会
◇ 追悼
本日のミサで 第2代主任司祭パドアのアントニオ藤岡和滋 神父様の追悼を祈ります。 (2018.11.21帰天)
◆ 一粒会
◇ 一粒会ミニバザー
12月14日(日)ミサ後に開催します。 ガレット等の予約を16日(日)まで受け付けます。
◆ ばら地区
◇ 大掃除(11月30日)について
聖堂の「すすはらい」をはじめ、ガラス戸やトイレの掃除をきちんとやりましょう。コンセプトは、〝汚いと指摘するより、我家と同じ、進んできれいにしましょう″です。よろしくお願い致します。
※マイ雑巾もお願いします。
◆ 教会のお花
