2026年1月25日 年間第3主日(神のことばの主日)
世界こども助け合いの日(献金)
◆ 主任司祭
① 本日のミサ(9時半)の追悼 : マリア齋藤恵子(2025.11.28帰天。50日祭)
② 本日の典礼: 「神のことばの主日」について
教皇フランシスコは自発教令の形式による使徒的書簡『アペルイット・イリス(Aperuit illis)』を2019年9月30日(聖ヒエロニモ司祭の記念日)に公布して年間第3主日を「神のことばの主日」と名付け、「神のことばを祝い、学び、広めることにささげる」ことを宣言されました。また、「神のことばの主日」はキリスト教一致祈禱週間(毎年1月18日~25日)とも重なり、「わたしたちがユダヤ教を信じる人々との絆を深め、キリスト者の一致のために祈るように励まされる」よう、エキュメニカルな意味を深めるものでもあります。
③本日のミサ献金:「世界こども助け合いの日」について
「世界こども助け合いの日」の目的は、「子どもたちを助けている子どもたち」をモットーに献身する、キリスト者の子どもたちの運動を促進することです。彼らは自分たちだけでなく、世界中の子どもたちの幸せを願って祈り、犠牲をささげ、支援を行います。日本では各教会などに加え、カトリック系の幼稚園や保育園の大勢の子どもたちが献金に手紙や絵を添えて協力しています。
④ 本日の東京教区: ケルンデーについて(中央協議会HP)
1954年より今日に至るまで、ドイツのケルン大司教区は戦争によって同じような災害を受けた東京の教会を霊的に、また物質的に援助してきて、50年以上の間、温かい手を差し伸べてくれました。東京カテドラル聖マリア大聖堂をはじめ15に及ぶ小教区の建設、神学生の養成、修道会施設の援助などがそれです。東京教区では、この援助に対してケルン教区の司祭・修道者の召命のために祈るということで感謝の気持を表してきました。ケルン教区では、毎年1月の第4日曜日を「東京デー」と定め、東京教区のために祈りと支援を続けて下さっています。これに合わせて東京教区でも同じ日を「ケルンデー」とし、ケルン教区のために祈ることになっています(東京教区HPより)。
◆ 典礼委員会
枝の回収について-今年の「灰の水曜日」は2月18日です。灰を作るため、昨年の「枝の主日」に持ち帰られた枝を集めます。1月17日(土)~2月8日(日)聖堂入口の回収袋に入れて下さい。
本日のミサで、第5代主任 マルチアリス青山和美神父様の追悼を祈ります。(2013.1.25帰天)
◆ 教会委員会
2026年度 教会総会 2月1日(日)ミサ後、聖堂にて教会総会を行います。皆様ご出席下さい。
総会資料は1月25日(日)からお配りします。
※今年から「信徒総会」でなく「教会総会」と改称します。
◆ ペトロの家募金担当
2月のペトロの家募金は、1月31日(土)夕ミサと2月1日(日)9時半ミサの時に行います。
◆ 教会のお花
